暮らしと産業を結ぶ、再資源化フィールド。
現在、日本における産業廃棄物の総排出量は4億5000万トンを超えています。これは一般廃棄物の約8倍という膨大な量。
埋め立てを主体とした処理方法では近々、限界が来ることは明らかです。
産学官そして市民が共に力を合わせ、廃棄物の減量化に取り組む一方、再利用や再資源化を推し進める努力が、従来以上に求められているゆえんです。
資源循環型社会の実現に貢献することを企業目標とする私たちアール・アンド・イーは創業以来、適正な産廃処理と並行し、様々な設備やラインを導入した積極的な再資源化に取り組んできました。
当社では最終処分場も資源貯蔵施設と位置づけ、埋め立てを最小限にとどめる一方、これを行う場合は可能な限り圧縮減容を行うのはもちろん、環境に負荷を与えない安全で適切な処理を誠実に実行してきました。
管理型最終処分場には、地下汚染を防ぐ5層シート、コンピュータ制御による検知システムなど、最新鋭のシステムを稼動させ、現時点で求められうる最大限の安全・安心を確保しています。
加えて、再資源化技術の実用化などに取り組む独自の研究開発も着実に成果が上がっており、いくつかの研究項目では実用化・製品化が時間の問題になってきています。
資源循環型社会を見据えた私たちアール・アンド・イーの事業は、まさにこれからがスタートです。産廃物の処理と再資源化を通じて、よりよい社会と暮らしの実現にこれからも貢献していきます。
代表取締役 北山 茂一













