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エンジニアリング事業部 > 分離精製の流れ

RETAC JIG 分離精製の流れ

限りなく100%に近い選別精度。網下気室型湿式比重選別機「RETAC-JIG」は0.1の比重差があれば、プラスチック類も高効率、高精度に分離。

廃棄物から有用素材をこれまでにない精度で効率よく分離・回収する「RETAC-JIG」。これまでPVC、ABS、PP、PSなどの成分が異なるプラスチック樹脂同士の選別はとても難しいとされていました。もし、これらを100%近い効率で分離できたら環境の負担を減らし、資源の好循環を実現することが可能になります。
比重による分離

たとえばPVCが混入したプラスチック樹脂は、そのままでは燃焼時にダイオキシンが発生する問題を抱えています。しかしPVCを完全に取り除いたプラスチック樹脂は、化石燃料の代替燃料となり、サーマルリサイクルが可能になります。
また、成分が特定されているプラスチック樹脂同士を高精度に選別することにより、廃家電製品や廃OA機器の解体時に、ABSのように高価な樹脂をマテリアルリサイクルすることができます。
網下気室型湿式比重選別機
「RETAC-JIG」を応用・活用することで、資源循環型社会づくりに貢献すると同時に、新しいビジネスチャンスが生まれてきます。
網下気室型湿式比重選別機「RETUC-JIG」

網下気室型湿式比重選別機「RETUC-JIG」

網下気室型湿式比重選別機「RETUC-JIG」
■比重の違いを利用して、安定した品質の粒子を連続的に回収する網下気室型湿式比重選別機「RETAC-JIG」

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